![]() こんにちは、ぽにょぱです。 勉強会のwakuwaku study project!、 12月の会はロゴ勉強会を開催しました☆ 「牛角」や「エステー」など、 普段から馴染みのあるいくつかのロゴの意味を勉強し、 最後にそれぞれwakuwaku study project!のロゴを作りました。 その後Facebookのグループ内で、完成したロゴを共有しました。 ロゴは奥が深く、社名や団体名とかなり深い関わりがあるなーとも感じました。 やっぱりセンスは必要だけど、しっかりとしたコンセプトもまた、 ロゴ制作には欠かせないなと感じました。 ------------------------ 第3回wakuwaku study project! テーマは「デッサン」 日時:1月15日(土) 午前10〜12時 場所:渋谷区文化総合センター大和田8階SAP (渋谷駅西口モヤイ像前9:45集合) 参加費:カンパ制 準備物:スケッチブックと鉛筆、消しゴム等 全ての制作の基礎となるデッサン。 経験者も未経験者も、体験しながら学び合う会にしましょう。 美大卒のまっつんが、最初に軽く教えてくれます。 参加希望の方は下記メールまでご連絡ください☆ leungmee@hotmail.com ぽ # by medir | 2011-01-11 15:57
おひさしぶりに、ぽにょぱです☆
最近、MediRの場を借りて勉強会をはじめました! その名も、 ☆「Wakuwaku Study Project!!」☆ 何の勉強会?かというと… 実はあんまりまだ決まってません。(^_^;) でも、色んな希望が広がって、考えるだけでおもしろいんです! なのでそのまま「ワクワク Study Project」と命名しちゃいました。(笑) もともと映像やWeb、手作りで何か面白いことをしたい!と思っていた数人が集まり、 それぞれ共感する友だちを呼んでの飲み会からはじまりました。 映像作家、絵本作家、人形作家、雑貨デザイナー、イラストレーター、Webデザイナー IT起業家、プログラマー、CGクリエイター、平面・立体アニメーター…。 第0回の飲みから今まで参加した方たちは、これらやその卵さん、又それに興味のある人たち。 アナログ、デジタル関係なく、クリエイティブな事をしたい人たちの勉強会といった雰囲気です。 ![]() 第1回目の勉強会は、面白いショッピングサイトの比較をしました。 手作り人形が登場する可愛いFlashアニメで心を鷲掴みにするサイトや、 24時間だけのタイムセールをしているサイト、手作り作家とユーザーを結ぶサイト、 店じゃない普通の人が海外に向けて日本の商品を売るサイトなどなど、 知らなかった面白いサイトが沢山あがり、現在のネット社会状況についても勉強になりました。 ------★------★------★------★------★------★ 第2回 Wakuwaku Study Project☆ 日時:12月18日(土) 10:00〜12:00 場所:四谷MediR ------★------★------★------★------★------★ 次の回のテーマはその時のメンバー間での話し合いの中で決まります。 それで、次回テーマは「ロゴ」になりました。 普段触れているロゴ、面白いと思うロゴとその解説を持ち寄って知識と意見を交換します。 そんなロゴリテラシーを勉強したあと、 最後には、それぞれ自分のグループやこの勉強会のロゴを描いてみる、といった流れになる予定。 ぜひぜひ、どなたでも参加してみてください。 Wakuwakuでは学びたいテーマ募集中。 基本的に講師はいません。会費もいりません。(MediRへのカンパはほしいケド♪) 自分たちで学び合う勉強会です☆ メンバーの誰かが技術を持っていれば、それを共有するのもよし、 みんなの知らない事を一緒にゼロから勉強のもよし。 知らない分野どうしの交流の中で、 それぞれの将来やりたい「面白いこと」へのステップになればいいなと思います☆★☆★☆ 出入り自由な感じで、ゆる〜くやっていきたいと思ってます♪ ぽ 今日は市民メディアセンターメディアールの上映会でした。今まで「長期ドキュメンタリー制作過程」と「ビデオ中級講座」と「三分ビデオ講座」などの卒業生のみなさんと一緒に製作中の作品や試験的につくってみた作品をみんなでお披露目しつつ批評しあう会でした。 ■地域支援型農業について 農業に関してつくられた方は地域支援方農業というものについてとか、地域通貨としての農業とかについて取材されていました。しかし、地域通貨といっても数十人規模でまわっているだけではダメみたいで、やはり村とか町単位で地域通貨が流通しないと成功しないんだそうですー。 ■障害者と居場所 障害についてつくられた作品はある障害者を支援するホームの記録でした。帰る場所のない障害者の居場所についてや親が死んだ後の子どもの将来などにフォーカスするともっと明確になるのでは?という意見でした。後、障害をもった人を美しく描きすぎる事はよくないよねえ・・・という意見もあったりした。 ■在日の本音 若い女性二人組のつくった朝鮮学校無償化除外についてのドキュメンタリー。「朝鮮学校ってどんなイメージですか?」という質問に答える日本人の人々の様子が面白いし、また在日朝鮮人(韓国人)の若者たちのインタビューもとても面白い。メディアで報じられるイメージに無いものがそこにとても鮮明に映し出されていてびっくりした。 排外主義反対の運動については「それはそれでいいんだけれど、一般の人には届いていないと思う」と言っていて激しく同意。自分も含めて何か自己満足のマニアックな運動になっていると思う。 市井の人々にみてもらえる作品を目指して制作中との事です! 同じく在日をテーマにした作品で、元々ヤクザさんをしていた在日の男性を追った映像もある。日本社会で生き抜いてゆくことについてどんなインタビューが撮れるのかとても興味深い。 ■都会の中の自然 元々テニスコートだった場所を市民の手で水田にしてみたその過程を記録した映像。開発の逆バージョンみたいなことなのかな? ![]() 今回上映された作品は製作中のものも多くありましたが、制作過程から上映活動まで幅広くサポートしてゆけたらと思っています。また9月末に上映と批評をやろうと思っているので、メディアール卒業生にかかわらずぜひみなさんの広い参加をお待ちしていますー。 今後も楽しみですね!
これおもしろいです!
http://www.youtube.com/watch?v=78Kpl1Blv7E&feature=player_embedded
蒸し暑い日が続き、もうすぐ夏ですねー。今日市民メディアセンターMediRは、会計作業の日でした。
![]() 帳簿が合わない時は、たいへん・・・。>< 会計をやると、お金を稼ぐのがいかに大変かが身に染みてわかりますね。 MediRも、節約しつつがんばって活動費を捻出していかなければっ。 もうすぐ七夕ですね。みんな短冊には、どんな願い事をかけますか? ![]() 四ッ谷駅前の笹の木には、葉っぱが見えないくらい沢山の短冊がかけられていました。 ちなみに米は、MediRの帳簿がどうか合いますようにと書きました。笑 米
市民メディアセンターMediRスタッフの米です。
昨日まで中国に行っていました。 旧「満州」だった中国北部の遼寧省に、撫順という街があります。 そこに「撫順戦犯管理所」という場所があり、今回その60周年式典の撮影のお手伝いに行ってきました。 ![]() ここには戦後、日本兵の戦犯たちが収容されていました。 管理所の職員たちは、皆全員が日本軍の略奪や拷問やさまざまな暴力を受けており、日中戦争中それぞれが日本軍の被害を受けていた人たちでした。 それにも関わらず、当時の中国政府の指示は「戦犯といえども人間だ。決して戦犯たちを殴っても、罵ってもいけない。尊厳ある人間として扱うように」というものでした。 職員達は苦しみ葛藤しながらも、管理所では戦犯たちを手厚く扱いました。 その6年間の収容期間中に旧日本軍の戦犯たちは、自分たちが人間として扱って来なかった中国人たちに、人間として温かい態度を貫き通された結果、自分たちが戦争中にしてきたことの加害性を認識し、深く反省し、釈放され日本に帰ってからは「中帰連(中国帰国者連絡会)」を立ち上げ加害者の視点から平和を訴え続けてきました。 ![]() (写真中央は管理所職員の奥さん、中央右は元日本兵の方) 説明が長くなりましたが、今回私は、元日本兵だった方やそのご家族と一緒にその戦犯管理所に行ってきました。撮影した映像は今年中には完成を目指しているそうです。 乞うご期待です! 詳しく知りたい方は季刊「中帰連」 をご参照ください。 米
市民メディアセンターMediRのNPO総会が四ツ谷の新スペースで開催されました。
スタッフ、理事、会員、受講生など24名の人々が集まり、活気ある議論が交わされました。 歴代のMediR受講生たちの制作した映像作品を鑑賞したのち、2008年に生れたメディアールの2年間を振り返り、成果と課題について様々な意見が出ました。 ![]()
昨年NPO法人となった市民メディアセンターMediRの、年に1度の総会が5/8(土)に開催されます。
そこで会議の前にMediR受講生達のこれまでの作品の上映&制作者トークイベントをします。 この機会に、新たなメディアールをぜひ見に来てください! ■MediR上映会&総会■ 5/8(土)@四ッ谷MediR ※プログラム※ 14時〜 受講生作品上映会+各作品制作者トーク 「るんみの場合」 MediR3分ビデオリレー↓ 「神の舞う島」「エコ」「効率よりも美味いもの」「土素人の米づくり」 「短歌に込めた父の戦争」「台湾3人娘(仮)」」など。 15時〜 総会 16時〜 交流会 ■MediR今後の予定■ ※毎月第3土曜日はメディアールオープンデー!※ 5/10 ビデオ中級講座 5/15 メディアールオープンデー。(第3土曜) 5/17 レイバーTV20時より生放送! 5/24 ビデオ中級講座 6/5 プレミアエレメンツ講座 6/19 メディアールオープンデー。(第3土曜) 7月某日 「川を守る」講座第二弾 7/10 ムービーメーカー講座 7/17 メディアールオープンデー。(第3土曜) 9/4 ブログ講座 9/11 ブログ講座 ■メーリスつくります■ MediRで講座を受講した人、Medi-Rで行なわれたイベントに来た人などを中心に、 理事・講師・会員・受講者などの枠にとらわれない水平的なコミュニケーションのためのメーリングリストを開設します。 ■会費納入のお願い■ MediR会員の皆さん、MediRの活動を支えてくださりどうもありがとうございます! 今後も元気に活動していくためには皆さんの応援が欠かせません。 ぜひ会員継続をおねがいします。 MediR年会費3000円を、お手数ですが下記口座までお振込くださいますようお願い申し上げます。 振込先 郵便振替 口座番号 00190−9−299647 名称 市民メディアセンターMediR ■四ツ谷MediR新住所■ 東京都新宿区四谷1−2−17伊藤ビル3階 JR・丸の内線・南北線四ツ谷駅から:赤坂口を出て 交差点の「サンパウロ」の大きな看板がある角のさきを 新宿通りぞいに徒歩30秒ほど。 ドコモショップの入っているビル(ファミマの隣)の3階です。 ビル1階の各階案内板には、 3階「中国人戦争被害者の要求を支える会」 と書かれていますので、ご注意下さい。 地図 http://vpress.la.coocan.jp/yotuyatizu.html 広さは前ほどはありませんが、たくさんの方のお越しをお待ちしています!
桜もすっかり満開で、もう春ですね~
さて、突然ですが市民メディアセンターMediRは、高田馬場から四ツ谷に引っ越しました! JR、丸の内線、南北線から徒歩1分以内という行きやすさ。 広さはちょっと小さくなりましたが、もう道に迷うことはなくなります^^; さっそく4月からのイベントや講座が始まっています★ みなさん、春からの新メディアールをどうぞよろしくおねがいします! ![]()
昨日2/19(土)は、MediRで「松本昌次と読む珠玉の戦後文学エッセイ 」講座でした。
講座第二回は木下順二。 MediRスタッフ米てきには、高校時代に舞台を見てかなり感銘を受けた「子午線の祀り」の朗読が興奮しました☆ 講師の松本さんと20名弱の参加者とのディスカッションも盛り上がりました。 しかも米の知り合いの女優さん(東京演劇アンサンブル)も来て下さっててびっくり嬉しい再会でした。 ![]() (朗読中の様子) ちなみに東京演劇アンサンブルの木下順二追悼公演で「山脈」を3月20日~31日にやるそうです!今から楽しみです。
こんばんは、ACW2の共同代表をされている伊藤みどりさんをゲストに市民メディアセンターMediRで講座を行いました。本日全部で13名の方が来られましたがみなさん、終了時間になっても帰らずにずーっと残って名残惜しそうに伊藤さんとおしゃべりされる様子がとても嬉しかったです。
本日お話を聞いて思ったのは「ああ、これでよかったんだ」という印象でした。 そもそも私は20代の時に依存症を経験していまして、その時に日本の自助グループにかかわりました。それ以外にも性暴力サイバイバーの為の電話カウンセリングのグループにいたのですが、そういった場所で徹底して言われたことが「傾聴」でした。とにかく人の話を聞け、そして判断をするな・・・という鉄則でした。 人間は人の話をだまって聞くということがとても難しい生き物で話された内容に関して何らかの意味づけをしようとしたり、相手の言葉を奪って勝手に論理的に解釈をしたりします。でも、そういった一連の言動が全部「余計なお世話」だという認識がそういったピアグループで教育されてきたメソッドでした。 マイノリティーがつくってきた海外の労働運動の中でもそういったメソッドがきちんと踏まえられ、デトロイトや韓国の女性労働運動(もっというと日本以外のアジアでのマイノリティー運動では)成功を収めてきている。日本で当事者運動に成功している組織はふたつ。ひとつは寿、もうひとつは部落開放同盟。これらの組織の中ではこういった当事者が運動をになっていくというメソッドをきちんと踏襲してきた結果、成功しているそうだ。 また、性暴力サバイバーが労働運動や民事、刑事の場所で名誉回復をしていくことの難しさを思い知った。あるときは団体交渉の場所で、裁判所で何度も救急車をよんできたと伊藤さんは語る。((当該が過呼吸発作などをおこしたりする))当事者は文字通り命をかけて名誉回復のために公の場所で証言をするし、相手方はそういった場所でも堂々と攻撃をしてくる。そういった場所で一体どれくらいの数の当事者が本当の意味で前向きに生きていけるエネルギーが得られるのか・・・誰も判断しようがない。伊藤さんは「本当の意味での相手に対しての復讐ってなんだろう?それはやっぱり本人が元気になって、社会の中で生きてゆけることこそが最大の復讐なんじゃないかなあ?」とコメントされていて、私もそうだなあ・・・としみじみ思った。労働争議に勝つことだけや、多額の慰謝料をとったとしても、それが本人にとって本当に納得がいくものでなかったり、運動の道具になってしまったときに、とたんにそれはガラクタみたいに意味の無いものに変質してしまうんじゃないだろうか? 最後に当該が「伊藤さんのおかげですありがとうございました」とコメントしたとたんに伊藤さんは「ああ。今回の交渉は失敗だった」と思うそうです。当事者が自分でにない、ひとつひとつ納得した上ですすめてゆくものでなければ、その人自身の交渉でないかぎり、その交渉は失敗なのだ。 そんな言葉をさらっといいのける伊藤さんカッコイイと思ってしまったけれど、そういうコメント自体がダメなのかな?w 今からの日本をかえてゆける宝のようなメソッド。((具体的なワークショップについては今後受けて行こうと思う))とてもこれからが楽しみになりました! ![]()
市民メディアセンターMediR受講生のmizzyさんが
今週の土日(2/6~7)に24時間カラオケ生中継というイベントをするそうです! うひゃー と初めはぶっとびましたが、企画意図を聞いてみると若干なっとく。 Rな日常をお読みの方も、以下のいずれかの方法で参加できるそうです。 1. mizzyさんのツイッター(http://twitter.com/supergirl_mizzy)経由でハッシュタグ「#odens」付けて送る(事前リクエストも本日より受け付けます)。 2. Stickam (http://www.stickam.jp/profile/mizzy) でライブを試聴し、ライブ中にチャットメッセージを送る。 みなさんもぜひぜひ、リクエスト、応援メッセージなどお寄せ下さい☆ ![]() 国際的にも高く評価されている韓国のメディア運動が攻撃を受けています。 2月1日、午後6時より、MediRで 「MediACT(メディアクト)を救え!緊急ミーティング -ネット中継でソウルとつなぎ、現況を聞く-」 を開きます。 韓国では、2002年以来メディアクトを中心に市民メディア運動が活発化し、公共的な支援の下で光化門の映像メディアセンター、独立映画専門上映館のインディスペース、パブリックアクセス専門局のRTVなどを実現してきました。 ![]() (写真は独立映画館インディスペースのポスター→) ところが、こうしたメディア運動の中心にあったMediACTがソウルの公共メディアセンター運営事業者から外され、独立映画専門上映館の運営者も交代、RTVは活動停止状態、人権映画祭への支援中止など、韓国では体制側による市民メディアへの攻撃が始まっています。 特に1月25日に発表されたメディアセンター運営事業者変更は、韓国の市民メディア関係者のみならず、メディアクトと緊密な交流の中で国際的なメディア運動を展開してきた海外のメディア団体からも強い批判を受けています。 今回の「MediACTを救え!緊急ミーティング」は、市民メディアセンターMediR、アワープラネットTV、レイバーネット日本など、これまでメディアクトとの交流を続けてきた団体により、韓国の市民メディア運動への攻撃を国際的なメディア活動家の連帯で跳ね返そうという趣旨で開かれます。 ミーティングは午後6時から午後9時までですが、キム・ミョンジュン氏の発言は午後7時頃を予定していますので、「6時には間に合わない」という方もぜひ7時までにはお集まりください。 現在のところ、予定しているタイムテーブルは以下の通りですが、状況により変更になることもあります。 6時00分: 開会/韓国大使館への抗議書簡伝達の報告と、これまでの経緯 6時10分: ビデオ上映 6時30分: 国際的な抗議キャンペーンの紹介、日本での取り組みの紹介 6時50分: 休憩 7時00分: 韓国在住のメディアクト代表、キム・ミョンジュン氏とインターネットで結び、 韓国の状況の説明/質疑応答など 7時30分: フリーディスカッション: 今後の日本での取り組みについて/声明文作成など 9時00分: 閉会 この件に関するお問い合わせは、担当者宛メール office@medir.jp にお願いします。 ![]() ![]() ![]() ![]() (韓国での抗議の様子)
市民メディアセンターMediRの人気講座「あなたも作れる3分ビデオ」の講師土屋トカチ監督が、
NHK World http://www.nhk.or.jp/nhkworld/english/movie/feature42.html で紹介されました。(映像のウェブ配信は期間限定だそうです) NHK Worldは残念ながら英語版のみですが、ドバイ映画祭での受賞の様子なども知れて、「フツーの仕事がしたい」が日本だけの問題じゃないと広く認知されていることがうかがえます。 ドキュメンタリー映画「フツーの仕事がしたい」 まだご覧になってない方はぜひ☆
市民メディアセンターMediR,本日の講座は「あなたも作れる3分ビデオ」でした。
今学期の講座も7回目をむかえ、いよいよ受講生のみなさんの作品も完成に近づいています。 今日は映像に音楽とナレーションをつけるのと、書き出しの方法と、YouTubeへのアップロードの方法を練習しました。★ 次回2/8(月)はついに、3分ビデオ上映会です。どんな作品ができあがるか楽しみですね~ 今日は講座の様子の写真を撮りわすれたので、代わりに講座担当アシスタント米の似顔絵でも載せます ![]() 米@正月もち食いすぎてもちになる
市民メディアセンターMediRで作業中のつぶやき。
ナチスの宣伝大臣ゲッベルスは「プロパガンダの最良の秘訣は国民に決してプロパガンダと気づかれないことだ」と述べている。 プロパガンダは 上から 大きい力を使って 押し付けるもの。 うーんやだやだ。でもこれは現代でもあること。 じゃあ僕はその逆に 日々の生活とか人間関係の必要性の中から つまり下から 一人ひとりの小さい力で 湧き上がるものを引き出す ただそのきっかけをつくる まずは気付いてもらう そんな伝え方がしたいなあ と 「ヒトラーが演説の練習をする写真」を見て そんなことを思った。 笑えないんだけど 一生懸命な感じが滑稽すぎて ちょっと笑えてしまうんです ![]() ブッシュの妄言録を読んだ時ほどではないけど。 笑ってばかりじゃ全く済まされないが 最後の武器は、ユーモアだ。 mi
今日はMediRでガールズ映像編集の日でした。
とある大学のゼミで提出する映像をそれぞれ持ち寄りました。 身近な友達や家族、学校にいる留学生、旅行先の映像など、みんなテーマはさまざま。 ![]() プレミアエレメンツやムービーメーカーでもくもくと編集中・・・もくもくもくもく・・・。 どんな作品が完成するのでしょうか?^^ ちなみに 10時間くらいがんばった後はみんなで近くの Cafe Cotton Club にて「愛と欲望のピッツァ」をいただきました ![]() ![]()
2010年 明けましたね。
おくればせながら おめでとうございます!! 今年のメディアールは、課題もまだまだ抱えつつ 去年までの教訓を今後に活かしていくっきゃないって年です。 ザ・正念場デス! みなさんにとっても実り多き年になりますように。 今年もどうぞよろしくおねがいします。 ![]() (達磨には何を願かけようかなあ・・・^^)
昨日の昼から、MediR大掃除をしました!
ごみ袋3つぶんのごみがでました^^;これでなんとかすっきり年を越せそうです。 お手伝いいただいた皆さま、おつかれさまでした! 夜は近所のビルマ料理やさん(高田馬場にはビルマ難民が多い)で忘年会をしました。 スタッフに加え、講師の方や受講生の方も入り乱れて盛り上がりました~。 ![]() 「ミンガラバー」という早稲田通りぞいのお店でした。
実はメディアールには図書館スペースがあることを皆さんご存知でしたか?
今はまだ、図書館という名の単なる本棚ですが・・・! どなたにも開放されています。↓蔵書の一部をご紹介。 映画パンフレット 「アメリカンヒストリーX」 「息づかい」 「頭文字D THE MOVIE」 「子供の情景」 「シッコ」 「そして、私たちは愛に帰る」 「それでもボクはやってない」 「時代(とき)を撃て・多喜二」 「トム・ヤム・クン!」 「流れ者図鑑」 「花と兵隊」 「ミス・ポター」 「未来を写した子ども達」 「闇の子供たち」 「夕凪の街 桜の国」 「ゆれる」 「ラスト、コーション」 「リーベンクイズ/日本鬼子」
米です。
12月12日にGoodBye-WAR! FilmFestival2009 さらば戦争!映画祭2009 というイベントをしました。 上映作品は ![]() 『パリのモスク 知られざるレジスタンス』:デリ・ベルカニ (1991/フランス) 『強いられた転業 東京開拓団 ~東京・武蔵小山~』 :NHK(2009/日本) 『花と兵隊』:松林要樹 (2009/日本) 『るんみの場合』:佐々木芳彦 (2009/日本) 『朝鮮の子』:朝鮮の子制作委員会、在日朝鮮映画人集団 (1955/日本) 『ヒロシマ・ピョンヤン』:伊藤孝司 (2009/日本) 『証言の証言』:国本隆史 (2009/日本/カラー/70分) の7本でした。 その中の一本、『るんみの場合』はMediRの受講生が講座の卒業制作で作った作品です。 上映後のトークも盛り上がりました。MediRスタッフの米としては、一つの作品がこの世に誕生し、その上映を通じて様々な対話が生まれる場に立ち会えたことがとても感慨深かったです。 ちなみに映画祭は、来年にむけ随時スタッフを募集しています。 詳しくは、映画祭実行委員会か、映画祭スタッフでもある米田までお気軽にお問い合わせ下さい。
■市民メディアセンターMediR
■MediR講師の土屋トカチさんの作品 ドキュメンタリー映画「フツーの仕事がしたい」 ■NPOを、「ブランド」に。brandreams ■さらば戦争!映画祭 ■News for the People in Japan NPJ ■ハイナンNET ■<コモンズ>出版社 ■Cafe OHANA(三軒茶屋) ■自分でつくる 役に立たない カレンダー
米です。バレエや舞台を見るのが好きな方にはお勧めしたいこの一本。
「ベジャール、そしてバレエはつづく」という映画を観てきました。 フランスに、モーリス・ベジャールという振付家のおじさんがいました(「ボレロ」というバレエの振り付けもこのおじさんがやっています。ラストパートなどは圧巻!)。 偉大なおじさんだったのですが、死んでしまったんです。 この映画は彼の死後、その名を受け継いだバレエ団のダンサーたちの物語です。 人間とは、芸術とは、生きるとは・・・と色々シゲキを受けまくったドキュメンタリーでありました! (米)
もんのすごくご無沙汰しておりましたっ
MediRスタッフの米です これからちょくちょくまた メディアールの日常や おもしろいイベントや ふとしたつぶやきを 載っけていきますのでどうぞよろしく☆ 2009年もあとわずかですね。 昨日は冬至でしたね~私は昨夜ぽにょぽサンと柚子湯に入りました。^^ かぼちゃもたくさん食べました。 ![]() この冬を元気にすごしましょう~ (米)
<講座企画募集>のお知らせです。
MediRでは今月より、2009年度の講座企画会議がはじまります。 MediRの講座は、これまでMediRで講師をされた方や事務局スタッフ、その他有志で会議を重ね作り上げられています。 そこで、受講生・修了生のみなさまの中からも、2009年度の新規・継続講座企画に参加してくださる方を募集いたします。 こんな講座があったらいいのに、というアイデアがありましたらぜひ教えてください。 講座としての明確な案が無くても、受講生の立場からの改善してほしい点や不満、問題意識の提示なども大歓迎です。 以下、ご興味ある方はぜひご参加ください。 <2009年度講座会議> 日時 2009年1月25日(日) 14:00〜18:00 場所 市民メディアセンターMediR教室 対象 MediR理事、講座担当者、受講者、その他関心ある人 連絡 MediR事務局(03-6382-9646、course@medir.jp ) *投稿者=ラビ
1月6日の講座「民衆メディアは何ができるか?〜レイバーネット・ユニオンチューブの挑戦」(講師=松原明・写真下)に参加したYさんが、熱いレポートをレイバーネットに書いてくれました。こちらで読めます。(ラビ)
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今日の講座、「長期ドキュメンタリー制作過程」は編集作業日でした。
でも、作業の合間に、ケン・ローチ監督の短編映画を見せてくれた講師の藤井光さんのことばが、なんだかとても印象的でした。 映画は、1973年9月11日のチリ・クーデターのことを語ったもの。沢山の人が拷問され、殺害された事を映像で語っていました。 長期ドキュ生は今、最初の編集作業に入ろうとしています。 編集という孤独な作業。自分の作品の中に没頭して、殻に閉じこもる作業のはじまりです。 でも、同時に私たちの生きる社会では、ガザの爆撃があり、たくさんの人が死んでいる。 どんなに私たちが没頭しようと、同じ地球上で、社会は動いている。それを忘れないでほしい。 そんな願いのメッセージが、藤井さんが突然思い立って見せてくれた映画の中にありました。 ![]() 日々の生活に追われて、自分をまもること、自分の一番近い周辺を整えることで精いっぱいな中で、 自分のいま一番大きな問題への関心と、「それ以外」への関心が、ものすごく大きな差をもって迫ってきます。 日常のとても「大きな」自分の問題しか見えなくなって、小さな部屋で、鬱々と、堕ちてゆく。 危険な日常は、狭い暗い部屋の中で、社会と個の断絶を自然にさせます。 だからこそ、映画とともに伝わってきた、藤井さんのことばが、とても響きました。 いいこちゃんになりたいわけじゃないけど、 ドキュメンタリーって、すごいな。 自分を守ることばかりではなく、「ムズカシイ話題」「社会的なモンダイ」にも、 少しぐらい目を向けなくちゃな、そんな気になった人が、ここに約一名。 (ぽ)
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