Rな日常


映像で社会をかえていこう!『MediR』が今、アツイ。
by medir

カテゴリ:つぶやき( 20 )

中国行ってきました

市民メディアセンターMediRスタッフの米です。
昨日まで中国に行っていました。
旧「満州」だった中国北部の遼寧省に、撫順という街があります。
そこに「撫順戦犯管理所」という場所があり、今回その60周年式典の撮影のお手伝いに行ってきました。
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ここには戦後、日本兵の戦犯たちが収容されていました。
管理所の職員たちは、皆全員が日本軍の略奪や拷問やさまざまな暴力を受けており、日中戦争中それぞれが日本軍の被害を受けていた人たちでした。
それにも関わらず、当時の中国政府の指示は「戦犯といえども人間だ。決して戦犯たちを殴っても、罵ってもいけない。尊厳ある人間として扱うように」というものでした。
職員達は苦しみ葛藤しながらも、管理所では戦犯たちを手厚く扱いました。
その6年間の収容期間中に旧日本軍の戦犯たちは、自分たちが人間として扱って来なかった中国人たちに、人間として温かい態度を貫き通された結果、自分たちが戦争中にしてきたことの加害性を認識し、深く反省し、釈放され日本に帰ってからは「中帰連(中国帰国者連絡会)」を立ち上げ加害者の視点から平和を訴え続けてきました。
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(写真中央は管理所職員の奥さん、中央右は元日本兵の方)

説明が長くなりましたが、今回私は、元日本兵だった方やそのご家族と一緒にその戦犯管理所に行ってきました。撮影した映像は今年中には完成を目指しているそうです。
乞うご期待です!

詳しく知りたい方は季刊「中帰連」
をご参照ください。


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by medir | 2010-06-22 21:26 | つぶやき

ヒトラーを見て 思ったこと

市民メディアセンターMediRで作業中のつぶやき。

ナチスの宣伝大臣ゲッベルスは「プロパガンダの最良の秘訣は国民に決してプロパガンダと気づかれないことだ」と述べている。
プロパガンダは 上から 大きい力を使って 押し付けるもの。
うーんやだやだ。でもこれは現代でもあること。

じゃあ僕はその逆に 日々の生活とか人間関係の必要性の中から つまり下から 一人ひとりの小さい力で 湧き上がるものを引き出す ただそのきっかけをつくる まずは気付いてもらう 
そんな伝え方がしたいなあ

「ヒトラーが演説の練習をする写真」を見て そんなことを思った。
笑えないんだけど 一生懸命な感じが滑稽すぎて ちょっと笑えてしまうんです  
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出典:ヘルマン・グラーザー(1963)
ブッシュの妄言録を読んだ時ほどではないけど。

笑ってばかりじゃ全く済まされないが
最後の武器は、ユーモアだ。

mi
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by medir | 2010-01-21 23:20 | つぶやき

あけましておめでとうございます

2010年 明けましたね。
おくればせながら おめでとうございます!!
今年のメディアールは、課題もまだまだ抱えつつ
去年までの教訓を今後に活かしていくっきゃないって年です。
ザ・正念場デス!

みなさんにとっても実り多き年になりますように。
今年もどうぞよろしくおねがいします。
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(達磨には何を願かけようかなあ・・・^^)
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by medir | 2010-01-06 05:09 | つぶやき

2009年も終わり

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今年ももうすぐ終わりますね~。
MediRにも、二回目の年越しがやってまいりました。
今年もたくさんの方にMediRに来ていただいたり、一緒にイベントをしたりしましたね。
みなさんどうもありがとうございました!
来年もますますの成長にむけて、ちょっとずつでも進んでいきたいと思います!
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by medir | 2009-12-27 23:10 | つぶやき

師走ですね~

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満員電車を降りたら、最後のケーキを売るサンタさんと、
ケーキ箱片手のスーツさんたちでいっぱいでした。
ルンルンなクリスマスももうすぐ終わり。
いきなり「和」な雰囲気の、日本のお正月が来ますね。
MediRも27日の忘年カフェが終わったら、
しばらくのあいだ、おやすみになるらしいですよ。(噂)

12月28日(日)~1月4日(日)おやすみ

みなさんよいお年を(^-^)

(林)
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by medir | 2008-12-25 21:46 | つぶやき

ケータイでアニメ?

できたようなできてないような…

努力したんだけどなぁ・・・。



ケータイで写真とって、パソコンで並べて、変換してケータイに戻しました。
設定で着信ムービーに登録すれば、電話が鳴ったときにこの子が出てきます♪
あ、添付ファイルで携帯から携帯へメールでも送りあえます☆

こんなんで面白いの作ってみたいって人は、16日(日)のカフェに来てね。
14時~16時でーす☆
力作ガトーショコラもあります~♪

ぽにょぱ
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by medir | 2008-11-14 23:54 | つぶやき

田舎育ちなぽにょぱとメディア

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フツーな毎日。
忙しい毎日。
なんかつまんないから、
幸せを求めてコンビニへ。
雑誌を立ち読みしてみました。

久々にみたファッション誌。
興味がわかない…
昔は必死に読んで分析して、流行を追いかけていたのになぁ。。



昔を思い出してました。
田舎育ちの私の周りの話題はいつも
テレビの「昨日○○観た?!」や、「○○の新曲買った?!」ばっかり。
ついて行けてないと、「遅れてる」=ダメなやつ。ハミゴの対象でした。

知ってることが、生き残りのための命綱。
結局、自分が本当は何を好きなのか、よくわからなかった。


田舎のあの頃。
田んぼや山や綺麗な夕日なんかに価値は無くて、テレビや音楽のランキングが全てだった。
「みんな」と同じドラマ、同じ音楽を、乗り遅れないように、必死で繰り返し確認する。

間違いなく間違いない世界と必ず繋がっていて、否定の余地なく共有可能なメディアが、それだけだったからかなぁ。ものすごい説得力でもって、幼い私達を支配してきたものだった。


その後文化人類学とかに触れて、いまある当然に共有されているものを、遊体離脱?みたいに一旦疑う目をもってみることで、すごく楽になった。

ついて行けないことで、自分の価値を下げる必要なんかない。

何かに流されて気付かないうちに不幸な選択をしてしまわないように、
いつも必死に追いかける「当たり前」を疑いつづけられたらいいな。

なんだか立ち読みしながら、そんなことを思いました。

(ナマイキぽにょぱ)
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by medir | 2008-11-13 02:19 | つぶやき

作品がつくりたくなってきた。

イマを貫く作品。
超突いてる作品。
っていうかとりあえずは自己満から!!

ぽにょぱやります!(宣言)
(そのうち。)

ぽにょぱ
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by medir | 2008-11-06 23:06 | つぶやき

チラシあがりぃっ

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こんばんは☆

長期ドキュメンタリー制作課程のかわいらしいチラシができました(^-^)
カフェや映画館に一緒に置いてくれる方大募集です☆

それから今週日曜日には、マスター安田のGEEKカフェがあります。ただまったりしにくるのもオッケー。いまその準備してます(^-^)なのでメニューやコースター一緒に作ってくれる人募集しまーす(*'-^)-☆写真は作りかけイチゴコースター!

興味ある方は気軽に話しかけてくださいネ☆

(ぽ)
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by medir | 2008-10-16 01:50 | つぶやき

これからの上映のカタチ

ぽにょぱんだです。
この国は表現が自由なら、自由に意見述べてもいいですか。
今日は、映画館に絡んだ自分なりの提言をします。

ドキュメンタリーがすきです。
といっても、好きなのはテレビドキュメンタリーしか知らなかったから、ポレポレ(※ポレポレ東中野という映画館のこと)や自主上映や映画祭に出会ったのはここ数年。こんなのもあるのかー!とワクワクして虜になりました。
東京にいったら、絶対ポレポレの近くに住むぞ!と心に決めていました。
でも、最近あんまり行かなくなりました。好きなんだけど・・・


テレビでやらない長編ドキュメンタリーの、100分とか102分とかの数字が嫌いです。
大体見ながら、もうちょっと短くできるじゃんこれって思うことがよくあります。つまり、長い。
劇映画を観て寝る回数より、ドキュメンタリーを観ながら寝る回数のが断然多い。
作品自体を批判するとかいうんじゃなくて・・・
テレビに慣れてしまった私の目には、60分以上CMなしが辛くなるぐらいの集中力しかついていないんではないかな、と。

それから、「よーし、ポレポレに観にいくぞ!」っていう日は、ある程度元気のある日じゃないといけない。ドキュメンタリー102分観るまでの自信がない日は、ポレポレの上のカフェでほろーんとすごす。
ほとんどの人が忙しくすごしている今の日本社会。やっぱ、長編はかなりの重量なのではないかと思うのです。

じゃあ、元気がある日。ひとりで映画館までドキュメンタリーを観にいく。
真っ暗な中でもメモっちゃうぐらい、頭フル回転。これ、やばいこの作品!と感動。
映画館を出る。誰もいない。いま観た誰かと話したいのにぃーこのいまの気づきを共有したいのにぃー!!と苛つく。
映画館を出たあとの観客と観客の交流が当たり前にZero。うーむ。


もし、わたしが自分のニーズに合わせてこのシステムを好きにアレンジできるんだとすれば。
もっと短い作品を上映できる空間をつくる。そこまで元気や気合がなくてもサラッと観ていけるイメージな空間。
映画館の雰囲気はそのままでいい。映画以外観るものがないぐらい真っ暗で、落ち着いて座る。観るぞ!とばかりに気合が入る。縛られたように映画の中の世界のことを考える大切な時間。これは維持できるような空間であるべきなのだけど。
上映後は、感想を話しあっていい、知らない人とも出会っていい雰囲気がある空間。もちろんそのまま帰っていい雰囲気もある。
長い作品を見なくても、3分ビデオでもいい、10分でも30分でも60分でもいいんだけどさ、今の映画館のカタチよりも、もうちょっと、気軽に出会えるような存在に、ドキュメンタリーを位置づけたい。いや、今の長編のポジションも必要だけど、それにプラスして、短い作品でもって知らなかった情報に出会って語り合えるカタチだって、ドキュメンタリーにはあっていいんじゃないかな。

そんなMediRカフェのカタチも、ステキでしょ?
がんばってきたアツい人たちの批判がこわいけど、おもいきって書いてみた今日このごろ。
きゃは。(ぽ)
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by medir | 2008-10-01 21:19 | つぶやき


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