Rな日常


映像で社会をかえていこう!『MediR』が今、アツイ。
by medir

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ア・ラ・シ

こんばんわ。

ホームページが画期的に新しくなりましたね!
これまでと比べても格段と見やすくなって、
いい感じです。

祖父が亡くなったので、昨日から新潟に泊りがけで行ってきました。
朝から晩まで、とにかく食べさせられ、飲まされましたけど、
なかなか陽気に御霊を見送りました。
残されたほうとしても、親戚一同ががやがやと集まって、
故人の思い出話にひたったり、形見を分けたりしながら、
死を受け入れるんだなあと思いました。

お清めには塩と味噌を舐めたり、
参列者に振舞う最後の食事を「まな板おろし」って言ったり、
田舎のお葬式を初めて体験して、ちょっと面白かった。
にわかに、日本と世界の土着の葬式について知りたくなりました。
誰かおもしろい話、知ってる?

初の書きこみなのに、葬式のことばっかり書いちゃってごめんよー
軽く荒らしてみました。

お土産をたくさん持たされたので、また事務所に
もって行きますね。

では。
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by medir | 2008-08-31 21:05 | つぶやき

まほじゅー

とつぜん現れたアジアなあいつ。

アイツの調理法
その1)ちゃぶ台でお茶のみながら討論会
その2)この上で川の字で寝る
その3)魔法の絨毯空飛ぶドキュメンタリー企画
その4)さむい時かぶる

どれにしよっかな・・・


見かけたら用途提案してください(*▽*)
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(る)
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by medir | 2008-08-30 17:28 | つぶやき

韓国で学んだこと~メディア教育の精神を学んだ4日間~

こんにちわ☆スタッフのるんみです。

こないだの8月23日~26日のあいだ、講師兼スタッフの方たちと4人で、韓国に行ってきました。
「私は『活動家』にならないといけないのかな…」
ちょっと不安と重荷を感じながら、しゅっぱつ。
でも、そんな不安も重荷もぶっとぶほど、自分にとって超興味深い内容を得た4日間になりました。

「活動家」
「社会運動家」
私にとっては、これまであんまり、馴染みがなかったことば。
でもこの1年間で、自称「活動家」の方々に、たくさん出会いました。
デモにいったり、署名集めてたり、映像で伝えてたり、「集会」ということばを当たり前に使ってたり、「左翼」ってことばを使ったり。
違う世界に出会ったような興味深いきもちと裏腹に、私はどういう存在なんだろう?どういう立場にいてもいいんだろう?と少し不安にもなっていました。

私が韓国でそのモデルを見に行った、長期ドキュメンタリー制作過程の講座は、まさに「活動家育成のための講座」といわれていました。でも。活動家でもない私が、活動家を育てられるのか?そんなことをしていいのか?どんどん、むちゃくちゃ不安になってきました。


じぶんとは何者か。
今回の研修で、何度も問い直しました。
「俺は北でもねぇ南でもねぇ 右でもねぇ左でもねぇ」(KPの曲)
っていうフレーズがなんとなく好きです。
何か訴えを持っているわけじゃない、左翼的とか右翼的とか、勝手に規定しないで、まだ自分の答えは出てないんだから。でも、今のありのままの自分を、消されたくない、自分なりに一生懸命に悩んでる現在を、ちゃんと見てほしい、認めてほしい。
それがここ数年の私のモガキメッセージだったんだとおもいます。

現代社会を生きていれば、朝から晩まで仕事はいそがしいし、個人単位の問題はいきなり出てきて計画は狂うし、睡眠も思うように取れないし、友だちの時間をとるのに気を使ってしまってひとりぼっちだし、周りからは早く定職につけよっていう圧迫があるし、コミュニケーションが面倒になるし、なんだかすごくさみしくて無気力になるし。
悩みがいっぱい。焦りもいっぱい。目の前のことでいっぱい。
私みたいな年齢の若者の多くは、社会と自分のつながりを、つなげたくてもつなげられない、考えたくても考えられない、余裕のない人が、たくさんいるんじゃないかな。



韓国にいって、一番出会えてよかったひとたち。
①本来活動家でも何でもなかったMediACTのスタッフのお姉さん
②右寄りの考えをもってる修了生のお兄さん(年下かも)
③ありのままを認めてくれたMediACT所長さん
④長期講座を修了したのち、ドキュメンタリー制作団体を立ち上げた同年代の女の子たち「ナビ」と「キン」

とくに④の人たちとは、一晩中語り合っちゃったけど、本当に共感ばかりでした。
韓国といえども、「俺達ぜったい正しいこと言ってるー」みたいなイメージもある「社会運動」という響きは、やっぱり若い子たちにとってはちょっとダサいイメージらしく。彼女たちも「活動家と呼ばれるのは嫌だ」と言いながらも、今つくっている20代女性の非正規雇用の問題を扱った作品の話をアツく語ってくれました。
この人たちをみて、私が活動家だと思っているおじさんおばさんたちは、絶対「優秀な活動家だ」というだろうな…心で思いながらも、何か、この新しい形の「考える主体」を、違う表現方法で表せないかなぁ、と、きゃぴきゃぴ話しました。


わたしだって、何も考えずに生きてるんじゃない。
自分の出会ってきた色んな社会の矛盾を解きたくて、映像で表現しようとやってきた。
それは集合的な団体の声を代弁することへの葛藤とか、完全にイメージ付けされてしまったがために個別性を認めることが失われていることに対する抵抗だとか、いくら口で伝えても理解しあえない人と人・団体と団体がどうしてつながりあえないのかわからないことへの苛立ちとか。。。他の「ザイニチ」のだれでもなく、他の「障がい者の家族」のだれでもなく、他の「親戚・カゾクバラバラ」の誰でもなく、わたしだからこそ、わたしにしかできない思考がある。誰にも代弁できない私なりの。それがいまや、昔の「マイノリティ」というマジョリティから排除された、私というマイノリティの声。いろいろ居場所の失敗はしてきたけど、ふつふつと沸き上がってきた苛立ちや怒りが、私を映像という表現に導いてきた。


そんな話をしていると、キンもすごくすごく共感してくれてました。だからこそ私は映像で伝えていきたい。その手段はさまざま。でも今の私はひとつの映像という武器をもった。活動家とは呼ばれたくないけど、自分が、もっと生きやすい社会にしたいから。。


「活動家」の定義って、誰も教えてくれなかった。
けどいま、あのおじさんたちが言ってた「活動家」ってのは、わたしみたいなヤツも入るのかなって、ちょっと、かなり、「ほっ。」かも。

今でも「活動家」とは呼ばれたくない。正も誤もなく、それが私の純粋なきもち。
でも、こうやって一緒に自分の苦しさの根幹を見つめる時間を共有する友だち、なかま。
ほしがってる人は、けっこういるとおもうし、考えられる場を、つくっていきたいと思う。
あぁ、それって、長期ドキュメンタリー制作過程じゃん。っていう気づき。
これだけで十分、私の居場所はみつかった。そんな気がしました。

韓国に一緒にいった講師の2人と1人の裏独裁者とは、そんな色んな話をしながら一緒にすごした。わからない話もいっぱいあったけど、これから勉強していけばいい。パンチャッパンチャッキラキラしてっから、一緒に進んでいきたいって思いました。

スタッフのくせに、受講生みたいなこと書いちゃいました。
てへへ。
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by medir | 2008-08-29 10:17 | つぶやき

講座パンフ完成!!

8 8 8の本日、
みなさんの血と汗と涙の結晶
講座パンフが今日到着しました!
100万部!うそです 1万部!!

配~る~ぞお~う 気合ぢゃ~!
「口コミ重視戦略」で参りますので
みなさまどうか宣伝にご協力おねがいいたします!

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by medir | 2008-08-08 21:55 | 今日のMediR


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